思い出の地に行ってきました。

コヤマには、自転車レースへ興味を持ち、実際にレースの世界へ足を踏み入れるキッカケをくれた師匠がいます。いや、いました。

実は、昨年度、自転車に乗っている最中の不幸な事故で天へ旅立たれてしまい、今はもうこの世には居ません。

しかし、自分の心の中にはいつまでも存在していますし、当時その方を中心に繋がった自転車仲間は、2年経った今も様々な形で繋がり続けています。

そんな師匠との思い出の地へ行って来たので、師匠との思い出と共に少し振り返って見たいと思います。

湘南

2年前の夏に、秩父宮杯という大会があり、当時大阪に住んでいた自分が関東へ1週間ほど遠征したことがありました。その時に、伊勢原方面から小田厚側道を通り、江ノ島方面へトレーニングに行った際に撮った一枚がこちら。

そして、先日、2年ぶりのこの場所で撮った写真がこちら。

この景色を見たとき、胸に込み上げてくる想いがあったので、今回は海側を向いて写真を撮りました。

この時の写真を何枚か載せておこうと思います。

秩父宮杯は、市民カテゴリーに参戦し、スプリントの末3位でした。

堺浜クリテ

その後、三浦恭資監督とのご縁があり、MUUR Zeroに所属して実業団レースに参加し始めました。

E3カテゴリーから始めて、ちょうど3.4戦目の堺浜クリテで入賞し、E2へ昇格出来た時の写真です。

スプリントで早駆けした選手に逃げ切られるも、2位争いの頭を取りゴール。

期待されていた反面、3レースほど惜しいところで昇格出来ていなかったタイミングでの昇格だっただけに、皆んなが喜んでくれました。

ちなみに写真は、右から当時のチームの大先輩、祖父、祖母、師匠と、実は身内が大勢見守ってくれ、喜んでくれる中での表彰式です。幸せでした。

このレースのすぐあとに開催されたレース前日に、不幸で天へ旅立ってしまいましたが、自分の中では師匠に言われた一言一言が今も宿続けています。

その後とこれから

その後高校を卒業し、今年の前半はフランスで走る機会を頂き、後半はイナーメ信濃山形にてJPTレースを走ることができました。

自分の目指しているゴールから逆算して考えた結果、来シーズンの前半は引き続き日本のJPTを走らせていただく決意もしました。

ヨーロッパへ早く行けば良いことに間違いは無いのですが、ただ行くだけでは意味がないのも事実です。日本で一番強いヤツになってからもう一度チャレンジし、今度は成功を手にする為に考えてたどり着いた結論です。まずは日本で一番強いヤツになる為に、半年間前回で突っ走ろうと思います。

1月半ばから3週間ほどタイで乗り込みを行う予定ですが、それまでの残り一ヶ月は東京で乗り込みを行います。キッチリトレーニングして、来シーズンは序盤から勝負かけていきます!

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