Tour of Hainan(2.pro)Stage1レースレポート

本日はTour of Hainan(2.pro)Stage1でした。 【以下レースレポート】 レース:Tour…

本日はTour of Hainan(2.pro)Stage1でした。

【以下レースレポート】

レース:Tour of Hainan(2.pro)Stage1
距離:90.34km
獲得標高:320m
天気:曇り
順位:64位/136名(Top00:00)

個人的には初めての中国でのUCIレースとなる今回のTour of Hainanですが、何事も規模が大きく久しぶりの中国のレース感を感じています。(非UCIレースに出た経験有り)

本日の第一ステージは90kmのショートステージ、ど平坦と言うことで、集団スプリントが予想されました。

今回チームはスプリントや平坦に特化した選手が多いのですが、その中でも2年前にこのステージを勝ったことがあるジャクソン選手のスプリントを中心に組み立てていく方針

スタートからアタック合戦はあったものの、逃げが決まってからは昨年ブルゴスに所属時に総合優勝して、現在アスタナで走っているアーロン選手、去年右京に所属して勝利を量産し、同じくアスタナ所属しているマルチェッリ選手を要するアスタナが集団をコントロール

ブルゴスとしてもスプリントに持ち込みたいと言うことで、アスタナの後ろで位置取り

ペースで走っているので、逃げが決まってからはさほどキツくない時間が続きました。

途中、アーロン選手に、牽引への協力を要請されるも、チームに確認したところ「まだ早い」とのことで、申し訳ないですが一旦お断り

アスタナの後ろは全チーム位置取りたいポジションなので、位置を奪おうとトライしてくるチーム多数

その度に無線で『Tomo, Keep stay just behind Aaron(アーロンの後ろから離れるな)』と

強度的にキツイわけではないが、割り込もうとしてくる選手を捌きつつ位置をキープするのは簡単ではなくストレスフル

結局逃げと微妙に差がつまり切らず、無線で牽引に加わってくれと指示が

そこから牽引に加わり、アスタナ、ポルティ、ブルゴス、メデリンで確実に捉えられる射程圏内へ

メデリンで牽引していたのは、オスカル・セルビア選手、おんとし御年48歳

もはやお父さん

確実に捉えられる射程圏内まできてから、集団後方で少しリカバリー

脚を回復させてラスト5kmくらいから、スプリントの何か手助けができればともう一度前へ

ラスト1kmでほぼ先頭付近まで戻るも、その先で落車があったり、チームメイトとハグれたり、そもそも直前の牽引で脚を使っていたのもあって雪崩れ込みゴールとなりました。

ショートステージということもあって、平均速度は約49.0km/h

やはりスプリントに向けて進むラスト5kmは最高に楽しい。

チームメイトの為に走れることも楽しいし、いつか自分のチャンスが巡ってきた時のためにも、チームメイトに今できることは全てやっていきたい所存

明日も頑張ります!

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