Presidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage1 レースレポート

本日はPresidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage1 …

本日はPresidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage1 でした

【以下レースレポート】

レース:Presidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage1
距離:132km
獲得標高:478m
天気:晴れ
順位:120位/160名(Top00:00)

Sprint Cycling Agency

本日のコースプロファイルはこんな感じ

ド平坦で、集団スプリントになる予想でした。

チームからの指示としては、スプリンターのデイビッド選手と、タケシことバグラス選手を1日を通してサポートせよとの指示でした。

ヨーロッパのProシリーズらしく、逃げが一瞬で成立し、そこからはスプリントしたいチームがコントロールする感じに。

UNO Xのクリストフ選手、Lottoのビビアーニ選手あたりは日本のロードレースファンの方もよく聞いたことがあるスプリンターではないでしょうか。

それらの強力なスプリンターに加えて、AlpecinやDSMなどもスプリンターを擁していたので、集団での位置取り争いは中盤以降常にピリピリしていました。

チームで集団の前の方に位置取りをしていましたが、残り30km付近で起きた大きめの落車で、総合エースの一人バーネット選手が落車

その後も目の前で数回落車があり、スプリントに向けて進む集団内はかなりナーバスでした。

ラスト10kmほどから、スプリンター二人の為に位置取りを試みるも、7名揃えてスプリントに向かうチームに太刀打ち出来ず、たびたびはぐれる形に。

それに加えて、どのタイミングでか不明ですが、おそらく突っ込まれた際に(それすら記憶にないけど)リアのシャフトが緩み、ホイールが触れまくってまともに変速が出来ない状態に。

やや重めのギアであれば歯飛びしなかったので、なんとかスプリントに備えて最終コーナーを曲がるも、前方でクリストフ選手とDSMの選手が絡んで落車しており、ツッコミかけました。

なんとか落車は回避しましたが、そこからもがくことは出来ずそのままゴールとなりました。

なかなかうまくスプリントができませんが、身体の感覚自体は思っていたより良かったので、明日以降が楽しみです。

本日も応援サポートありがとうございました!

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