本日はPresidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage4でした。
【以下レースレポート】
レース:Presidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage4
距離:115.4km
獲得標高:2,961m
天気:晴れのち大雨
順位:141位/160名(Top32:54)
距離が115kmで獲得標高約3,000mという地獄みたいなコース設定の本日、もちろん今大会のクイーンステージでした。

コースはこんな感じで、いきなり4.5km/5.3%のカテゴライズされてない山岳スタートでした。
が、ここはニュートラル中に他のチームのメカトラ復帰を待つのに時間を要したので、登りに入ってもラスト1km手前くらいまでニュートラルだったので、個人的には救われました。
続き出迎えた9.2km/6.7%の1級山岳、逃げが見える距離にいたので、チームとしてはギャップを縮めたい状況だったのですが、自分はここで脚を使ってしまうと完走が怪しいという理由で、とにかく耐えろとの指示
他チームでもスプリンター系の選手はこの登りでドロップし始め、自分も中盤でドロップ
オールアウトせずにドロップして、限界に近いペースで山頂を目指すのが一番速く峠を越える方法なのはこれまでに学んでいるので、ドロップ後はひたすら最大限のペースで
前からポツポツと選手が降ってきて、登りを超える頃には大きめのグループに。
チームメイトのマルティンとタケシもおり、このグループで走れば完走はできそう、それ以上のことは今日はできない、なんて考えていた矢先
大雨
トルコの路面は、雨が降ると異常に滑る、例えるなら沖縄の10倍くらい雨に弱い感じで、落車祭り、文字通り生き地獄に突入
1級を超えてからも小刻みに続くアップダウンで消耗し、最後の超級山岳の麓に向けてのダウンヒルで、自分も落車
異常に(本当に異常に)滑る路面で、しかも急勾配、コーナー多数の下りで、コーナーのたびに誰か転んだり、転んで座り込んでいる選手がいたり、救急車が爆速で駆け抜けていったり
本当に生き地獄
で、最後の超級山岳の麓に到着したものの、これが9.1km/9.7%と晴れててもキツイわって感じの登り
麓に向かうまでに、同じく落車して前から降ってきたチームメイトのアパリシオと、タケシとその他数名とゴールを目指してひたすら我慢の時間
寒いし、痛いし、急勾配だし、本当に地獄
途中でやめたら絶対にDNFですが、OTLでも良いからとにかくゴールまでは辿り着こうとひたすら我慢
結果的に141位でゴールとなりました。

今大会から新しくおろしたシューズも破損
身体は恐らく擦過傷と打撲だけですが、かなり痛みます。
とにかく諦めないという気持ちだけで乗り切った1日になりましたが、明日からもベストを尽くします。
本日も応援サポートありがとうございました!
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