本日はPresidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage6でした。
【以下レースレポート】
レース:Presidential Cycling Tour of Turkiye(2 . Pro)Stage6
距離:156km
獲得標高:1,675m
天気:晴れ
順位:134位/160名(Top+18:02)
昨日のステージキャンセルからの本日は第6ステージ
実は、昨日ステージキャンセルが決まり車でホテルに移動後にイージーライドへ行った際に、再度落車するというやらかし(雨降るとトルコの路面はヤバい)
身体の状態はベストではない状態でスタート

そんな本日のコースプロファイルはこんな感じで、中盤に8km/2.8%の二級山岳、後半に3.6km/7.9%の二級山岳からの、最後は4.2km/8.3%の頂上ゴールと言った感じでした。
スタートしてすぐ、海沿いのアップダウンを進む中で目の前で落車が起き、砂利道にコースアウトするもギリギリ回避
そこからチームカーの隊列を使って冷静に集団に復帰するも、アタック合戦が長期化していた影響もあって、結構脚を使って復帰
落車で調子が悪いと思っていたものの、落車未遂から集団復帰が良い刺激になったのか、感触は良さげ

その後もなかなか逃げが決まらずに常に縦伸びした状態で集団が進んで行きました。
チームメイトを含む数名が抜け出し、タケシが集団を抑えて逃げが成立、そこから集団はいつも通りコントロール下におかれて安定しました。
最初の二級山岳に突入する前の段階で、チームとして集団前方に位置取り、クライマーたちにボトルを運んだりと、今できることを最大限することを意識して走りました。

最初の二級山岳も問題なく集団で超えたものの、その下りからの平坦が爆速で

次の二級山岳の麓までの51kmを54分22秒で走破、平均時速は約57km/hと爆速でした。
時折80km/h近く(平坦で)出ている時があり、追い風の影響もあり、下ハン、アウタートップで回りっぱなしという状況でした。
そんな状況の中、路上のポールに引っかかった選手発端で落車が発生し、こちらもギリギリ回避したものの集団が大きく二つに分断
焦って一人で追いかけても脚を使って自爆するだけなので、冷静に周りを見たら人数も多い上にワールドツアー選手も多数だったので、その集団で冷静に走ることに。
そのまま二級山岳からの頂上ゴールを周りの選手と共に走り無事にゴールとなりました。
落車で身体が痛めつけられている中で、最後の山岳ステージを余裕を持って超えることができたので、これまでのシーズンより少し成長しているかなと感じました。
集団内、他のチームのスタッフ陣達とも有難いことに仲良くさせて貰うことが増え、レース中に困っているとさり気無く助けてくれたりするので、やはり持つべきものは友だなと感じる次第です。
明日と明後日は、スプリンター2名のために仕事をしつつ、自分のリザルトもチャンスがあれば狙っていこうと思います。
本日も応援サポートありがとうございました!
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