Tour of Mentougou(2.2)Stage1 レースレポート

レース:Tour of Mentougou(2.2)Stage1距離:120km獲得標高:2300m天気:曇り…

レース:Tour of Mentougou(2.2)Stage1
距離:120km
獲得標高:2300m
天気:曇り
順位:50/105(+23:30)

【以下レースレポート】

本日はシーズン最終戦Tour of Mentougou(2.2)のStage1でした。

コースはこんな感じで、スタートしてすぐ5kmほどの登り、その後すぐに10kmほどの登り、少ししてからまた10km越えの登り、その後も細かいアップダウンを繰り返すコースでした。

120kmで2300mUPかつ、10kmほどの登りが2本という、個人的になかなか難易度の高いコースかなと言うのが第一印象でした。

自分以外の選手は、ほぼ全員登れる総合系の選手なので、前日のミーティングでの指示は『前半30kmで危険な逃げができたらチェックするように』と言う感じでした。

ただ、今回のレースはUCI2クラスなので、プロチームとしてはブルゴスのみで、苦戦を強いられそうなチームとしてはイタリアで来季プロチームへ昇格すると噂のMBH Bank Ballan CSBのみと言った感じでした。

実際レースが始まってみると、チームメイトのカルロス選手が逃げに乗り、逃げに乗せられなかったMBH Bank Ballan CSBが先頭をコントロールする展開に

個人的にも微妙なラインかなと思っていた二つ目の登り(約10km)ですが、感触も良く、チームメイトと共MBH Bank Ballan CSBの後ろに位置どり越えることができました。

3つ目の登りの途中ペースが上がったところでドロップしてしまいましたが、そこからも練習と割り切って最後までペースで走りました。

終わってみると、1.2.3を独占、他の2人もTop10の、総合系の選手が全員Top10に入る良い結果でした。

特に何かできたわけじゃ無いですが、やはりチームが活躍すると嬉しいですね。

個人的には、人生で初めて長い登りで良い感触を得られたので、そこは素直に嬉しかったです。

ただ、スプリンターと名乗るにはスプリント力が足りないし、スプリンターとしても登れる必要があるので、そこはこの冬の課題としてしっかり取り組もうと思います。

色々ドタバタだったシーズンではありましたが、少し前から良い感じにトレーニングができていて、その効果を感じることができたタイミングもあったので良かったです。

残り二日間もしっかり走ります!

応援、サポートありがとうございました。

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