Trofeo Andratx – Pollença(UCI1.1)レースレポート

距離:120km(悪天候の為26km短縮) 獲得:2500mUP 結果:DNF 悪天候の為26km短縮されてス…

距離:120km(悪天候の為26km短縮)

獲得:2500mUP

結果:DNF

悪天候の為26km短縮されてスタート

いきなり6kmの登りからスタートするコースなので、スタート前にローラーでウォーミングアップ

スタート地点が街中の狭いところで、並び順が悪くかなり後方からスタートすることに(パーキングからスタート地点まで道に迷って少し遅れてしまった。)

6kmの登りはまあまあハイペースではあったものの、耐えられなくはないペースで、風邪からの復調を感じることができました。

が、その後のダウンヒルが暴風すぎて位置を下げてしまい、そのまま二つ目の1.6kmの峠で位置を上げようと試みるも失敗

その先のアップダウンで一列棒状になったタイミングで耐えきれずドロップ

ドロップした選手と走っていると体調不良のチームメイトが後ろから合流

先の補給ポイントで同じくレースを降りた別のチームメイトと三人で車に回収されてホテルに帰宅

レースには影響なかったと信じたいところですが、昨晩ホテルの自室で空き巣に入られました。

23時ごろに突然クレジットカードの利用通知(それも普段使ってないやつ)が来て、この手の詐欺メールは多いのでスルーしそうになったのですが、使用場所がPUERTO ALCUDIAと、ピンポイントで現在滞在中の場所でした。

手の込んだ迷惑メールが増えている昨今ですが、流石に手が混みすぎだろと、寝室からリビングルームへ確認へ行くと・・・

道路に面しているテラス側の扉が空いていて、外にパスポートから何から入っているウォレットが捨てられていました。

幸いにも中に入っていた現金と、なぜか普段使っていないカードだけを盗んで行ったようで、パスポートや普段使っているカードは無事でした。

たらればですが、発覚する数分前に人影を感じ気もして、流石にあり得ないだろと思い、ハエか蚊か何かだろと思っていたところだったので、その後非常に怖かったです。

もし鉢合わせていたら、危害を加えられていた可能性もあると思うと、夜も眠れない気分でした。

ちなみに、ホテルのレセプションで状況を伝え、警察に電話するも、『遅いからまた明日』と言う対応

本当に呆れると言うか、びっくりしました。

確かに深夜から犯人を捕まえて盗まれた現金とカードを取り返すことは、労力と時間的に無理なのは理解できますが・・・

とにかく今も少し怖いですが、明日に備えたいと思います。

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