レース:Scheldeprijs(1.Pro)
距離:205km
獲得標高:300m
結果:115位(Top +04:19)
【以下レースレポート】

ベルギーからスペインへ戻って、数日自宅に滞在して再びベルギーへ(そして現在スペインへ帰る電車の中でレポート執筆中)
スプリンターの世界選手権と呼ばれたりするらしい?こともあって、コースはド平坦でしたが、最後に4周回する周回コースに石畳区間が含まれており、位置取り争いが激化することが予想されました。
前回のRond Van Bruggeで地獄を見たので、ベルギーには2度と行きたくないと思ったりしたものの、1週間ぶりにベルギーのレースへ出場することになりました。
前回は極寒かつ悪天候、爆風でしたが、今回は快晴かつ無風でした。

チームの作戦としては、スペイン人のダニエルと、先日のパンアメリカで2位に入ったメキシコ人のマシアスをTop10へ送り込むことを目標として、その他のライダーはアシストに徹するという作戦でした。
レース自体はスタートしてすぐ逃げが決まり、集団はまったりモード
前回のトラウマがあるので相当ビビっていましたが、最後の周回に辿り着くまでは特にきついシーンもなくレースが進みました。
最後の周回コースへ入って、1回目の石畳に突入してまもなく、ガーミンのマウントが折れてガーミンが吹っ飛びかけるも、紐つけていたのでギリ耐え(台湾でも折れました。)
そこからテクニカルな周回コースを目視で覚えようとするも、流石に覚えきれず、以下に機材に頼っているかを痛感(レース中ほぼマップしか見ていません。)
ラスト20kmくらいで、水が無くなったので取りに行こうとしたら、その時点でチームカーからの補給はできない(残り20キロからかは補給できない)状況で、フィードゾーンのスタッフから受け取ろうとするも失敗
ガーミンマウントが折れてガーミンを見れなかったので残り距離もわからず
ボトルを取りに少し位置を下げた瞬間に2度と上がれなくなり終了
喉が渇いたくらい我慢して走れ!と言う気持ちもありましたが、あまりにも喉が渇いていたので取りに戻ったのですが、もう少し前からしっかり補給しておくべきでした。
人生で初めてベルギーのレースを完走出来たことは良かったですが(2レース目ですがw)、ラスト1周に入るところまでは割と良い位置にいれたので、悔しさが残るレースとなりました。
来週もベルギーへ行く可能性がありますが、とりあえずスペインでトレーニングすべく現在帰宅中です。
応援サポートありがとうございました!
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