Presidential Cycling Tour of Turkiye(2.Pro)Stage3のレースレポートです。

コースプロフィールはこんな感じで、去年のStage4とほぼ同じコースプロフィールでした。
カテゴライズされてないですが、スタートからいきなり4.7km/5.2%の登りから始まるコースで、総距離130kmにして獲得標高3300mとかなり過酷なコースプロフィールでした。
去年だといきなりドロップしてそうなコースですが、今年は問題なく最初の登りを超え、中盤の一級山岳へ

18.3kmで928m登る峠で、最初の6kmくらいまでが斜度がキツイ峠でした。
ここでグルペットが形成されることが予想されたので、周りのスプリンター系の選手やそのアシストの動きに注目しながら峠に突入

想像以上に粘れたので、Poltiの顔見知りのスペイン人選手と共に山頂を目指す過程で数名の選手を回収
そのまま最後の超級山岳までチームメイト2名を含む10名-15名ほどでローテーションして距離を消化
最後の超級山岳手前の下りで大きなグルペットに追いつかれて超級山岳突入

悪名高き(?)Kiran
9.0kmで平均斜度9.7%と、130kmのレースの最後にそれもってくる?とコース作った人に直接聞きにいきたいくらいの山岳で、去年もかなり苦しんだ記憶
コンディションを上げていく必要があるので、最後の長久山岳でもダラダラとグルペットで走るのではなく、可能な限りはやく登り切ることを意識して淡々とペースが合う選手と山頂を目指してゴールとなりました。
この手の山岳ステージで勝負することは無理なので、いかに乗る気るかが課題になる訳ですが、周りを見る余裕もあるし、少しは成長しているのかなと感じました。

もっともっと強くなって、山岳ステージでも総合系の選手たちをアシストできるようになりたいと思いました。
アシストするには、脚がないとできないので、引き続き精進します。
応援、サポートありがとうございました!
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